どうも。
井上尚弥とピカソの試合の感想書きます。8回以内にKOするんだろうと思ってました。
井上尚弥vsピカソ試合結果
井上尚弥の3-0(120-108、119-109、117-111)の判定勝ち。世界戦27連勝であのメイウェザー超え。
【判定勝ち】井上尚弥、ピカソに完勝! 歴代1位の世界戦27連勝https://t.co/4c6sAEwI5V
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 27, 2025
無敗挑戦者のアラン・ピカソを判定で破り、自身の男子史上最多記録を更新する6度目の4団体王座同時防衛に成功。ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザーを抜く、歴代単独1位の世界戦27連勝を飾った。 pic.twitter.com/2ZJmUg48cX
感想
もう試合前から大体のボクシングファンが予想していたと思うけど、井上尚弥とピカソにはかなりの実力差があって、正直相手になってなかったな。世界ランキング1位の選手だから弱くはないのだろうけど、井上と比べるべき選手ではやっぱりなかった。
俺は8回以内に井上がピカソをKOするんだろうなと思っていた。しかし12回まで井上がどれだけ強いパンチを打ち込んでもピカソは一度もダウンすることもなかった。なぜダウンすら奪えなかったのかと言うとたぶんガードを上げてクリーヒットを余り許さずちょっと逃げ回って、たまに手を出すみたいな戦い方をしてきたからだろうなと。終始そうだったように見えた。亀みたいにガードを固めた選手をKOするのは実力差があっても相当難しいと元プロボクサーの動画で見た。
ピカソがどういう戦い方をしても実力差的に井上に勝てたと思えないけど、KOされなければ勝ちとか思ってたんじゃないかな。「俺は井上に倒されなかったぞ!」みたいな。試合終わった後の態度で分かった。全盛期のマイクタイソン相手に判定まで行ったら勝ちみたいな。どっちにしろファイトマネーは凄いだろうし。何とかピカソをkOしてくれと応援してたけど判定勝ちだったね。井上尚弥本人も今回は圧倒的な実力差を見せつけてKOで倒したかったからか当然かなり納得のいかない試合内容だったみたいだな。
でも倒されなかったということはピカソのデフェンス技術は凄かったのか。いやとはいってもあの亀田京之介と判定まで行った選手。やっぱり格の違いを見せつけてKOしてほしかったな。亀田も井上アンチだからかなんか煽ってましたなw
中谷が苦戦しただけに、井上はあんな試合はしないだろうとか、KOしてくれっていう期待感が強くなった気がする。
次は来年5月の中谷とのビッグマッチだろうけども、俺は中谷よりもフェザー級での井上尚弥が見たいかなと。年齢的にも全盛期のうちに見たいかなって言う。特にニックボールとかエスピノサとの試合が。中谷は今回の試合を見て、この2人の試合はそこまで興味がなくなくなってしまった。たぶん試合をしても井上の圧勝なんじゃないかな。
来年5月までに中谷がめちゃくちゃ強くなって井上に勝つ可能性もあるだろうけど。
では。
最後に
サウジアラビアの「リヤドシーズン」っていうボクシングの興行だったわけだけども、ケンシロウとか2試合が延期や中止、対戦相手の変更。中谷の大苦戦や井上尚弥の判定勝ち。


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