中学の頃、貧乏だから塾に行かせてもらえなかった悲しい話wwwwwww

どうも。頭の悪い低学歴のおっさんです。今回は中学時代のお話です。

田舎の公立中学校

俺が通っていた中学は○○市立○○中学校っていう全国どこにでもあるような普通の田舎の公立中学校だった。県内に私立中学は当時あったと思うけど市内にはないので行く人はいない。分からないけど遠いし受験資格とかあるだろうから無理だったのかもしれないが。

同じ地区の子供たちはみんな自動的というか。その中学に進学する。他にも別の地区に2つほど学校はあった。

中学1年生ですでに頭が悪かったおっさん・・・

国語、数学、英語、理科、社会の5教科の500点満点中330~350点。

公立中学だし中1の勉強ってそこまで難しくはない中で最高でこれぐらいしか取れなかった。確か俺が中学3年間で一番テストで良かった点数がこれだったと思う・・・。悲しいね。

国語だけは70~80点取っていた記憶はあるけど、特に数学とか英語とか悲惨だったねえ・・・。2年とか3年になったら授業について行けなかったもんなw

あまり思い出したくはないけど。

友達「一緒に塾行こうぜ!」

同じ部活にも入って小学5年生ぐらいから仲が良かった友達に「塾に行こう!」って誘われた。その友達は親に勧められたのか自分から行かせてと頼んだのかはしらないが、塾に行っていた。塾に行ったことで成績も伸びたらしい。

誘われる前まで塾に行きたいとか考えたこともなかった俺は親に頼んでみることにした。

本気で勉強するぞ!「塾に行かせてくれ」と母親に頼むことに

中学1年の秋ごろかな。自分の成績にも悩んでいて、本気で勉強したいと思っていた。で友達に塾に行かないかと誘われた。

母親に頼んでみるかと。

俺「○○に誘われて俺も塾に行きたいんだけど。成績上がったんだって。」

母親「考えておくわ」

そこで話は終わり、すぐ塾へとはならなかった。

中々塾の話をしてこないので聞いてみた結果www

塾の件どうなったのか母親に聞いてみた。話をしてから数か月後だったかな。

俺「塾の話どうなった?」

母親「もういいでしょ」

これで全て終わりました。俺が塾へ行かせてもらえることはなかった。うちは生活厳しかったし、塾へ行かせる余裕はなかったんだろうね。今になって調べて見たら1教科6000円とかそのぐらいかかるようだった。お金出せないなら仕方ないよなと。強引に納得して終わった。

それ以降は塾に行きたいとか一切言うことはなかった。

中学で完全に勉強諦めました

これはマジな話ね。俺は一番勉強頑張りたい時期が中学1年生の終わりぐらいだったと思うんだけど、塾に行かせてもらえなかったことでそのやる気も失せた。

高校受験とかあって多少勉強はしたんだろうけど、もう遅かったね。

別に塾に行かなくても先生に聞けば無料だし、いくらでも勉強はできたと思う。それに大学とかに行きたければ働きながら勉強してお金を貯めて頑張ればいい。でも俺にはそんな気はまったく起きなかった。元々いうか生まれながらに無気力な人間だったようだ。

両親の学歴

うちの両親の学歴って、親父が中卒で母親が高卒(農業高校卒)。まあ優秀とは言えない学歴。だからか知らんが、俺の成績について厳しく言われた記憶はまったくない。自分がバカだったから子供の勉強には厳しい親とかもいるようだけど、そういうタイプじゃなかった。

まあ仕方ないのかもしれない。自分がそうだから子供の俺に厳しくしなかったのだろうなと想像できる。

最後に

人生で一番後悔してることは、塾に行かせて貰えなかったことかもしれないね。別に行かせてもらえなかったから親を恨んでいるとかはまったくないけどね。まあ行ったから学力が確実に上がるとも言えないけど、勉強する時間は増えただろうし、もう少しマシだったんじゃないかなとも思うんだよな。

もう遅いけどね。悲しすぎる・・・。

大人になってから知るんだよな。勉強することの大切さを。手遅れなおじさん。

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