どうも。おっさんはなんとか生きてます。

母親に「飲み物買ってこいや!」と言われ、俺は自転車で行きつけのスーパーに向かっていた。その道中20メートルぐらいだろうか。人一人しか通れないような道がある。前に人が歩いていたり、向こうから人が来ようものならまず通れない。自転車とはいえ車道も狭すぎて危険なので当然その道を通るしかない。
いつものように「ここ通りたくねえんだよな・・・人いないでくれ」とか思いながら通ってたら、前に中学生が歩いてた。20メートルを過ぎると左側に広い歩道があるのであせることはなかったのだが、俺は調子に乗って一度車道ちょっと左側に出て追い越して、広い歩道に戻って走ろとした。
そうしたら歩道に段差があるのを知らなくて自転車のタイヤを引っかけて転倒しそうになった。なんとかバランスをとって大丈夫だったけど・・・。一瞬自転車で転倒して車に轢かれて亡くなってしまった方のニュースを思い出した・・・。
後ろから車がどれぐらい来てたのかは分からないけど、もし転んでたら轢かれて死んでた可能性もあったな・・・。マジで死が頭をよぎったわ。
スーパーに着いた後、俺は自転車のタイヤの心配をした。擦ったので大丈夫だったかなと。幸いタイヤも俺も無事でしたというね。
自転車は危険だということを再認識させられた。大したことのない段差なんかでも転んだりするらしいしな。道に落ちてる空き缶とかも転倒の原因になるかもしれない。怖かった・・・。
あのような狭い道は自転車を降りて、押して歩くのが正解なのかもしれない。気を付けます。


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