【WBC】侍ジャパンがベネズエラに負けて泣きました・・・

どうも。野球未経験のド素人のおっさんです。

WBC準々決勝の日本とベネズエラの試合を見たわけだが、8-5で日本は負けたという非常に残念な結果だった。侍ジャパンは前回大会優勝したから今回優勝したら連覇だったわけだがその夢も消えてしまった。

先発はドジャースの山本由伸だった。今大会の日本代表のエース。いきなりアクーニャJr(メジャーで40HR70盗塁)に先頭打者ホームラン打たれながらも徐々に調子をあげてなんとか2失点に抑える。打線はホームランで先制された次の回に大谷翔平のやり返すかのようなホームランで同点(俺は凄すぎて痺れた)。その後、阪神の佐藤輝明のタイムリーで同点に追いついて、同じく阪神の森下(怪我で鈴木誠也の代わりに入る)の予想外の3ランで逆転。阪神勢の2人の活躍は阪神ファンが喜んだことだろう。

ベネズエラのエース・スアレスを攻略して「これ日本勝てるんじゃねw」と思った。この投手からあまり点は取れないだろうなと思ってたら攻略して5点取って逆転したわけでさすがに負けるとは思わなかった。

しかし日本のリリーフ投手たちは打たれた・・・。3点のリード守れず、3点リードされるという展開。俺は同点や逆転を信じて最後まで見続けた。軌跡は起こると。

しかし軌跡は起きなかった。

大谷翔平のホームランで先制して最後のバッターが大谷翔平。大谷で始まって大谷で終わった準々決勝・・・。なんか最後大谷が打てずに日本の負けが決まり、勝利を喜ぶベネズエラチームを見て悲しくなった・・・。正直泣いた(嘘)。

野球素人なりになぜ日本はベネズエラに負けたのか。敗因を考えてみたんだけどなんだろうね。

好投手から5点も取ったのに相手に8点取られて負けてるわけだから、まあ投手が抑えられなかったことが敗因だろう。確かベネズエラは先発投手は5点取られたけど、その後に投げたリリーフは1点も日本に取られていないわけで。怪我とかで辞退した選手もいたわけだが。ベネズエラ打線はスタメン全員メジャーだったかな。抑えるのは厳しかったのだろう。その時の投手の調子もあるだろうし。井端監督の投手の選択ミスもあったのかもしれない。

打線も1次ラウンドから振り返ると大谷とかメジャー組頼りで、岡本や村上とかあまり打った印象はない。それでも井端監督は打つだろうと信じて使い続けた。でも最後まであまり打たなかったという・・・。前回活躍したソフトバンクの近藤は13打席ノーヒットでひっそりスタメンからは外れてたのに。

ということで日本はベネズエラに負けて今回のWBCは終了しました。点差は3点だけど完敗だったと思う。悲しいとか書いたが、実力差が結構あったように感じたからそこまで悲しくもなかったなwこれは仕方ないよなと。

日本が勝ったらネトフリに加入して準決勝見るつもりだったから、それもなくなってしまったw日本が負けた本当の理由は「WBCをテレビでやらなかったから」だと本気で思うw韓国じゃ見られるのに日本じゃ金払わないと見られないって。もう韓国以下なのねと思った。

「日本負けたからネトフリ解約じゃあ」みたいなの見たけどそりゃそうだよ。解約祭りになってたのかな。野球ファン以外のほとんどの日本人はネトフリでしか見られないから仕方なく金払って入ったわけで。そりゃ負けたらもう用済みですよ。ただ1か月間映画とかアニメは見れるらしいけど。

大谷翔平とかメジャーリーガーの凄さを改めて知った。しかしアメリカとかドミニカ以外に日本が負けるとは思わなかったな。まあ1次ラウンドの試合を見たらこう思うのはおかしいか。韓国にも苦戦したわけで。

WBCの参加国も回数を重ねるごとに本気になってきているということか。

では。

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