どうも。ボクシング未経験ド素人のおっさんです。久々にボクシングの試合の感想を思ったまま適当に書くよ。こんなもんだったのか中谷・・・。
中谷潤人VSセバスチャン・エルナンデスの試合結果
中谷がヘルナンデスに3-0(115-113×2、118-110)の判定勝ち。
【苦闘】中谷潤人、スーパーバンタム級初戦で判定勝ち! 日本新デビュー32連勝https://t.co/sfDOx82GX5
— ライブドアニュース (@livedoornews) December 27, 2025
世界ランカーのセバスチャン・エルナンデスに苦しみ抜いた末に3―0で判定勝ちし、国内新記録のプロデビューから32連勝を飾った。来年5月上旬、同級世界4団体統一王者・井上尚弥実現へ生き残った。 pic.twitter.com/NUFDByGCZn
感想
中谷潤人のスーパーバンタム級での初戦。そして次戦は井上尚弥とのビッグマッチがということで(まだ確定ではない)どんな試合をするのか。かなり注目していた。
相手のエルナンデスは世界ランキング10位の選手。まったく俺は知らない選手。中谷も減量苦から解放され、更にパンチ力などパワーアップした状態だろうからまず負けることはないだろうなと。KOで勝つんだろうなと思っていた。
でも試合後の顔のダメージを見ても分かる通りのまさかの大苦戦だったな。右目はバッティングによるものなのかな。ここまでボコボコまでは行かないかもしれないが、苦戦した中谷は見たことがなかった。いや今までの試合と比べるとボコボコと言ってもいいかもしれない。正直予想とは全く違う試合展開で驚いた。
相手のエルナンデスこれで10位?めちゃくちゃ強いじゃないかと。この選手は初めて見たけど、テクニックがあるというよりもタフだなっていう印象。序盤は手数を出さずに様子見って感じでなんか不気味さと言うか中盤当たり変えてくるんだろうと思ってたけど、やっぱりそうだったな。
なんかひたすら相手に近距離まで前進して近づいてパンチをバンバン放つみたいなそんな感じだったな。くっついて接近戦。しつこいぐらい。体が密着したり押されたり、こういう選手相手だとスタミナもかなり消費するだろうし見るからにきついんだろうなと。
中谷の強打もあまり効いてる感じもなくてエルナンデスの突進を止めることもできていなかったな。距離を取ってもどんどん前に来るから接近戦での打ち合いになって押されていた場面も多くてパンチも貰ってた印象。この選手手数も多くてスタミナも相当あったようだな。ああいうスタイルだからないと無理だろうけど。相手の得意なボクシングに付き合ってしまったように見えた。
しかし何であんなに苦戦したんだろう。スーパーバンタム初戦だから階級の壁に当たったのか(井上尚弥はSB初戦でフルトンに圧勝)、初めてやるサウジだから体調不良、相手がただ強かったのか。理由は見てるだけの人間には分からないけど、あの井上尚弥とやる選手だしこういう試合内容だとどうなんだろうな。
いざ井上尚弥VS中谷潤人の試合が決まっても、盛り上がりに欠けてしまうような気がする。今日の試合で「中谷じゃまだ井上は早い」、「勝てるわけない」とかそういう声が多くなっただろうし。
評価は間違いなく下がってしまったよなと。PFPでも入ってる選手だからね。
かろうじて判定で勝ったみたいな感じだったけど、俺は正直中谷負けたんじゃないかなと思ったよ。判定に救われたような・・・。それぐらい相手に圧倒までは行かないが押されているように見えた。見栄えとか。
苦戦する中谷を見て、井上尚弥ならエルナンデス相手にどういうボクシングをするんだろうとちょっと気になった。
最後に
来年5月の井上と中谷の試合が確定みたいな記事見たが、本当なんだろうか。
ではボクシング素人おじさんの感想でした。


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